フィギュアスケート研究所
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フィギュアスケートのいろいろを研究しています。
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GPアメリカ大会 男子シングルSP
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    始まりました、GPシリーズ2013!!!ソチオリンピックまで、あと109日オリンピック

    まずは、男子シングルSPからです。

    テーマは、4回転!!!

    以前の同じ大会の場合との比較ですが…
      参加人数 SPで4回転にチャレンジした人数
    (成功・不成功は関係なく)
    4回転に挑む確率
    2011年大会 10人 2人 20%
    2012年大会 10人 8人 80%
    2013年大会 8人 7人 87.5%

    今大会4回転に挑まなかった1人は、シニア初参戦の18歳ですから、これからチャレンジしてくる課題でしょうね。つまり、先輩方で挑まなかった方は1人もいないというわけです。この2年くらいの間で、男子における4回転の重要性は格段と高まりました。

    4回転といえばもう一つ、アダム・リッポン選手が4Lzに挑みました。惜しくもアンダーローテーションでしたが、ちゃんと立っていました。あと一歩って感じ。次の試合、日本大会では成功するかも。もしかしたら、生で4Lz成功に立ち会える幸運な方もいるかもですね。

    首位に立ったのは町田樹選手でした。なんと91.18点!!!これは、歴代9位という凄い得点です。完璧でしたね4回転からのコンビネーション。そして「エデンの東」の優雅でダイナミックな感じがよく出ていました。彼にピッタリな選曲です。何度聞いてもこの曲大好きだ〜ヤッタv

    小塚崇彦選手は惜しかったですね。コンビネーションが決まれば、良い点数がいただけたでしょう。っていうか、スピード早過ぎ!!3Aなんて、壁にぶつかりそうでドキッとしました。でも、あの3Aの入り方がとっても素敵で、印象に残りました。とにかく全体的にものすごいスピードで…これでジャンプが決まれば高得点間違いなしですね。

    盒饗臺總手もコンビネーションが…でしたね。彼もジャンプが決まれば高得点いただけるんですがね苦笑

    全体的にいえること、それはレベルが高い!!!オリンピックシーズンだな〜
    この表は、昨年の同じ大会のSPの得点です。
    順位 2012年大会のSP得点 2013年大会のSP得点
    1位 95.07 91.18
    2位 85.32 83.78
    3位 77.71 80.26
    4位 75.78 77.75
    5位 73.32 77.09
    6位 69.26 75.91
    7位 68.27 74.97
    8位 60.48 69.81
    9位 58.79  
    10位 57.06  

    初戦でこれほどまでに差が出るとは…驚きです。60点台が1人しかいないというハイレベルな戦い。これはフリーも凄いことになりそうです。

    そして最後に、テレビ朝日の放送はなんであんなに無駄な時間が長いのかしら。昨年のプログラム放送するなら、ほかの選手の演技を映してよ怒り
    | トロリン | 2013年 グランプリシリーズ | 10:30 | comments(0) | - | - |









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